賃貸物件探しに行ってみて

初めての一人暮らしの時、ドキドキしながら不動産屋さんに入ったのを覚えています。
実家からでるということで、一人で生活をしていくということがどういうことかいまいち想像もできていなく、自分に合った物件が何なのかもわからなかった。

そんな中賃貸の不動産屋さんに相談をしに行くととても親切に教えてくれました。
まず、自分で家事をやっていくので生活導線がどの感じが自分に合っているのか、歩くのは好きだし駅から多少遠くてもいい物件があればそっちのほうがいいのか、安いスーパーが近くにあるのか、女性が一人で住むのには危険な地域じゃないのかなど様々なことを教えてもらいました。

歯ぎしりを改善

結局三件内見することになって、駅からの距離と部屋の雰囲気の二つを見比べたときどっちがいいのかを判断して消去していきました。駅から多少遠いけど部屋が広くきれいな方に最後は決まり、いざ引っ越すと初めての一人暮らしは何の困難もなく始めることができました。
二回目の引っ越しの転機が訪れました。それは、結婚です。私も旦那も仕事が忙しく家にはご飯とお風呂と寝るだけのような生活でした。なので、荷物が置けて、簡単なキッチンとお風呂ついてれば一部屋でもいいと話していました。

不動産屋さんに旦那と一緒に行き、不動産屋さんの方に相談したところ、一部屋は反対されました。これから何十年も一緒にいるとなると、一人でいたいときも出てきますし、子供ができたら最低二部屋はないと最初は大変ですよということでした。

その時は、お互いまだ子供も考えてなく仕事一筋だったのでまあたしかになあ。ぐらいにしか思っていませんでした。二部屋あればいいということになり、リビングダイニングを広めのところにして、もう一部屋は趣味の部屋にしました。あまり、お互い家に帰るという習慣が少なかったので、おしゃれな部屋にして帰ってきたくなる環境にしようということになりました。

デザイナーズマンションの1LDKにして、今では帰りも早くなったり仲良くできています。喧嘩した時にもう一部屋あるのもすごく便利で助かっています。